ホットクレンジングの使い方のコツ|効果を引き出すクレンジングの方法

ホットクレンジングの正しい使い方・クレンジングの方法って?

毛穴スッキリホットクレンジング

当サイトでは今人気急上昇中のホットクレンジングを紹介していますが、案外その効果を活かしきれていない人もいるようです。

 

ホットクレンジングはメイク汚れだけではなく毛穴の黒ずみなどもしっかり掻き出して落とし肌の透明感を出しくれるのがその役目
せっかくですから一番効果的にホットクレンジングの効果を引き出したいものです。
ここではホットクレンジングの正しくより効果的な使い方をまとめました。

 

またホットクレンジングだけではなく、クレンジングオイルやクレンジングシートなどを使う場合のクレンジング方法と注意点についても解説しています。

 

 

ホットクレンジングの使い方

 

ではホットクレンジングをより効果的に使う方法について解説します。

 

マナラホットクレンジングゲルなどの商品を購入すると解説本もついてきますが、これは私が様々なホットクレンジングを買いあさり、いろいろと試して導いた最終的なものです。

 

どのホットクレンジングでもその方法に大差はないのですが、少しづつ違うところもあるので自分なりにどれでも共通できる一番の手順をまとめています。

 

 

@手にとり伸ばして温める

 

まずホットクレンジングを手のひらにのせて温めることから始めます。
使う量はマスカット大1個分くらいです。

 

マスカット大の大きさ

 

しっかりたっぷりと、少し多いかな?くらいの量の方がいいです。
顔全体にしっかり厚みができるくらいに塗れる量にするのがポイント。

 

両手に伸ばします

 

クレンジングはすぐに顔にはつけません!
まずはこんなふうに手の上で伸ばします。

 

ホットクレンジングはこの時点でもう温かくなってきます。
この熱と手の熱を利用してクレンジングジェルを柔らかくしていきます。

 

マナラやスキンビルなどのホットクレンジングゲルはもともとはかなり硬めのテクスチャーになっています。
これをじわっと柔らかくなるくらいに手の上ですり合わせましょう

 

この温めるというところめちゃくちゃ重要です!

 

ここで手を抜くと顔の上でうまく肌の上を滑らせることができずにマッサージがうまくいくません。

 

【注意】
お風呂でクレンジングをする場合は、手の水分をふき取ってから!
顔もクレンジングまでは濡らさないように気を付けましょう。
顔も手も乾いた状態でなくてはホットクレンジングはきれいにメイクを落ちしてくれません。

 

 

A顔全体になじませる

 

ホットタオルのようなイメージで

いい感じに柔らかくなってきたら(この頃はかなりホットクレンジングが温かくなっている頃!)、顔につけます。

 

少しづつではなく、一気に両手を顔に当ててしまいましょう。
手のひらで顔を覆い、ホットタオルを顔にのせているようなイメージで。

 

ここでホットクレンジングの温かさを顔に感じてください。
この時点では手は温まっていますが、顔は冷たいままのはず。
顔も手と同じように温かくなるように少し待ってみて下ださい。
(この後のマッサージがこれですごく効果的になります!)

 

Bマッサージを始める

 

次はいよいよマッサージ。
Aの行程でもうホットクレンジングゲルは温まり顔になじんでいると思うので、力を入れずにメイクとなじませていきます。

 

まずは一番落ちにくいところ、アイメイクを落としてしまいましょう。

 

私はこの部分のメイクをはじめに落とします。
やはり一番落ちにくい部分ですから、ホットクレンジングが他と混ざらず素の状態の時にここのメイクとなじませておきたいからです。
(これを後回しにするとアイメイクの落ちが悪くなるかなと思っています、実感です。)

 

クルクルと優しくアイラインやマスカラもしっかり落としましょう。

 

 

アイメイクが落ちればあとは難関はありません。
どの部分も簡単に落とすことができます。

マッサージ方法

 

【額】
中心から外側に向かってクルクルと螺旋状に。

 

【小鼻】
指の腹を使って上下に動かします。
鼻の頭も忘れずに優しくしっかり落としましょう。
小鼻の黒ずみが落ちるように意識してやりましょう。

 

【頬】
内側から外側へほうれい線を持ち上げるように。
ここもしっかりマッサージすると肌の透明感がグッと出てきます。

 

【口元】
最後に口角の周りもマッサージ。
口の形に添って優しく。

 

Cぬるま湯でしっかりすすぐ

 

全てのメイクがしっかりなじみ、マッサージも十分かなと感じたら、たっぷりのぬるま湯で洗い流します。
この時に先に手についたジェルを洗い流すとその後のすすぎがスムーズです

 

一旦手のジェルを取ってスッキリした手で、顔を流していきましょう。

 

熱いお湯は肌が乾燥するのでできれば温度は水に近い方がいいです。
(といっても・・冷たいですけどね・・・保湿力のいいホットクレンジングゲルですからそれほど気にしなくてもいいかな!と思います。)

 

 

以上がホットクレンジングゲルを使ったクレンジングの効果的な方法です。

 

ポイントは手でしっかり温めてから顔にのせること!!
これは絶対に忘れないでくださいね。

 

 

ホットクレンジングゲルはこのようにしっかりゆっくりマッサージをします。
メイク落としだけではなく毛穴の中まで掻き出すような気持ちでクルクルと行いましょう。
これは当サイトで紹介しているようなホットクレンジングゲルだからこそ可能はことです。
石油系の合成界面活性剤が入ったいわゆる市販の良く落ちるクレンジングではマッサージはしてはいけません。
肌についている時間をできるだけ少なくするためにメイクをなじませたらできるだけ早く洗い流さなければならないのです。
詳しくはクレンジングオイルのクレンジング方法のところで改めて解説します。

 

 

当サイトでも1推しで紹介しているマナラホットクレンジングゲルの公式ページより
クレンジングの動画も配信されていますの紹介しておきます。

 

私のものとは少しだけ異なりますが、動画ですのでとてもわかりやすいです。

 

 

クレンジングオイルなどでは手順は変わります

クレンジングオイル

上記のクレンジングの方法は石油系界面活性剤を使わず、配合している成分の中のほとんどが美容成分で成り立っているような「ホットクレンジング」は「クレンジングゲル」の場合のクレンジング方法です。

 

石油系界面活性剤を使ってメイクを落とすタイプのクレンジングオイルやクレンジングリキッドなどの場合は同じように使うことは厳禁です。
(クレンジングゲルでも肌に負担の大きい成分を使っているタイプの場合は同様です)

 

界面活性剤というのは、水と油のように本来ならば混ざらないものを混ぜるために使われる導入剤のようなものです。
(※詳しくは→界面活性剤とは?)
この界面活性剤は入っていないと、メイクは洗い流した時に水で落とすことができません。
ですので何かしらの界面活性剤はクレンジングには入っていますが、いわゆる良く落ちる系のクレンジングに入っているのは石油系の界面活性剤(ラウレス硫酸など)で、これは肌にとってとても負担の大きい成分です。

 

しっかりメイクを落とすことができると謳われるクレンジングにはたいていこの石油系界面活性剤が使われています。
デメリットだけではなく、メイクをすっきり落とすという意味ではもちろん優秀な成分です。

 

ただし、このような石油系界面活性剤を使ったクレンジング剤の場合は、クレンジング剤が顔についている時間をできるだけ短くするように、素早くメイクを落とす必要fがあります。
顔につけたらすぐになじませてすぐにすすぎます。
長時間顔につけていると肌に負担がすごいのです!

 

ですからホットクレンジングを使った時のようにじっくりマッサージなどをしては絶対にダメ!
全くの逆効果です。

 

マッサージをするならその後の美容成分が多い洗顔料か(石油系界面活性剤をしようしてないもの)、専用のマッサージクリームを使用しましょう。

 

このようなことからもクレンジング1本で安全で安心してクレンジングから洗顔、マッサージまでできてしまうホットクレンジングってすごいと思いませんか?
いろいろわかればわかるほどやっぱりホットクレンジングしかないかな!と思ってしまうのです(笑)

 

 

クレンジングシートでのクレンジング方法

 

おまけのようになってしまいますが、クレンジングシートを使ってのクレンジング方法についても紹介しておきましょう。

 

お風呂に入らなくてもメイクだけは落とさなくてはいけない。
でも洗顔がめんどくさい・・・疲れ切ってしまって・・・飲みすぎて何もできない・・・
なんて時や、
旅行先などで重宝するクレンジングシート。

 

初めて発売になった時は驚きましたが今はもう実にたくさんの種類が発売されています。
「クレンジングは面倒だからもういつもクレンジングシート専門!」
っていう方も実はかなり多いようです。

 

でも本当は・・・クレンジングシートは使わない方がいいです・・・。

 

めちゃくちゃ肌が丈夫な方ならいいかもしれませんが普通の肌の場合はものすごいダメージになります。

 

クレンジングシートに含まれているのはクレンジング剤でこれをつかってメイクをふき取るわけですが、その後洗顔なしでふきとって終わりですよね。
ということは、使っているのは肌に優しいタイプの界面活性剤でオイル系は含まれていません。
(オイルを使っている場合はその後の洗い流しが必要なはずですから)

 

肌に優しいクレンジング剤でふき取るだけということはその洗浄力もあまり強くないはず・・・

 

ということで、ついつい必要以上にこすってしまいませんか?

 

 

クレンジングシート

クレンジングシートを使った場合はその時はわからないのですが、翌日になって肌がこすれて皮がむけているなんてトラブル起きていませんか?

 

私ははじめはあまり気が付かなかったのですが、これは肌をこすったことによる皮むけかと気が付いてからはもう恐ろしくて・・・
クレンジングシートの使用は最低限にすることにしました

 

ですが、どうしてもメイク落としが無理!という時などのためにクレンジングシートを使っても肌に負担がかからないようにする方法を少し研究したのでお伝えします。

 

 

まず、シートはできるだけ厚地で柔らかいもの
おすすめは「ビフェスタ うる落ち水クレンジング シート 357円 (税込)」などの大判で厚手のものです。

 

薄いものは絶対にダメです。
ふんわりと厚地のシートでクレンジング剤を滴るように含んだシートを使いましょう。

 

旅先などにもっていくのに薄い方がいいという場合はジップロックなどに数枚だけ入れて持っていけばOK

 

かさばらないようにと薄手のものを持っていく必要はありません。

 

 

落ちにくいアイメイクなどは肌に乗せてからしばらく抑えるようにします。
すぐにこすらないように。
そうすると比較的きれいにふき取れます。

 

頬などは優しくゆっくり。

 

額は皮膚の表面が柔らかく一番皮がむけやすい部分ですので、ゆっくりゆっくり慎重に。

 

口元はそれほど気を遣わなくても大丈夫です。

 

またシートは4つ折り新しい面をうまく使いながら使いましょう。
汚い面を何度も肌につけたりしないように。

 

最後はシートを折った角などを使い落ちていないポイントメイクなども落とします。

 

これで終わりですが、やっぱりクレンジングシートは緊急用。
便利ではありますが、肌のことを考えたら普段はきちんとしたクレンジングをしていきましょう。

 

 

もちろん私のおすすめはホットクレンジングです!

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